太陽光発電に関する用語について、詳しく丁寧に解説するサイト『太陽光発電の用語集』

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【太陽光発電】

太陽電池と呼ばれる装置を用いて、太陽の光エネルギーを直接電気に変換するエコロジーな
発電方式のことです。
地球上に到達する太陽光のエネルギー量は、1平方メートル当たり約1キロワットです。
もしも地球全体に降り注ぐ太陽エネルギーを100%変換できるとしたら、世界の年間消費
エネルギーをわずか1時間でまかなうことができるほど巨大なエネルギーであり、しかも、
枯渇する心配がないエネルギーなので注目されています。

【太陽エネルギー】

太陽から太陽光として地球に到達するエネルギーを指します。
ソーラーエネルギー、ソーラーパワーなどとも呼ばれます。
地球上の大気や水の流れや温度に影響し、多くの再生可能エネルギーや生物の生命活動の源
となっているエネルギーです。

【ソーラーシステム】

ソーラーシステムとは、太陽熱を利用するための機器のことです。
広義に太陽のエネルギーを活用する機器ということで、太陽光発電システムまでを含めて
表現される場合もあります。
また太陽熱を利用する機器の中でも、自然循環式のものを「太陽温水器」、強制循環式の
ものを「ソーラーシステム」と呼称する場合もあります。

【PV】

Photo Voltaic(フォトボルテック)の略で、光発電という意味です。

【再生可能エネルギー】

一度使っても短期間で再生でき、枯渇しないエネルギー資源のことです。
太陽光発電以外にも、太陽熱利用・風力エネルギー・水力エネルギー・地熱エネルギー等が
再生可能エネルギーとして注目されています。